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神経伝導路を糸で辿り、臨床画像と照らし合わせながら障害部位について学びます

脳や脊髄などの分野リハビリテーションの分野などでは、運動路、感覚路は必要な知識です。本コースは、外側皮質脊髄路や外側脊髄視床路など、主要な伝導路を紐や用紙を用いて、参加者が実際に作りながら学ぶコースです。レクチャーでは、ブラウンセカール症候群や延髄外側症候群など、平面では理解が難しい症状も、模型を用いながら解説致します。

作った模型は持ち帰り、臨床場面での活用ができます。


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専用の用紙に、色の付いた紐を順番通り(経路に沿って)通します。
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下行路、上行路を辿りながら、それぞれについての臨床のポイントを開設したレクチャーを聞いて学びます
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